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エシカル視点でフランチャイズを展開するoffice unreve 成果報酬・低コストで事業継承支援

戦わないための戦略としくみ




ランチェスターを木で例えれば、戦術は「葉」の部分。そして戦略が「幹」です。最後に「根」が信念であったり理念であるとされています。地域・顧客・商品・流通が戦略に対し、集客・営業が戦術の部分です。戦術は目に見えますが戦略は目に見えません。戦略は概念であり「目的」であって理念はそれらを全てを包括しているのです。



戦略方程式では戦略67%に対し、戦術は33%の割合。見えない方向性や仕組みで経営の67%が決まります。開発(集客や営業)はあくまでも戦術の部分なのです。「理念なんて商売には関係ない、まずは儲かってからだ」という経営者は多いのですが理念はキレイ事ではありません。理念は最大の差異化であり企業最強の武器になるのです。上記6大要因に「理念(※図下)」を入れた7大要因がランチェスターの基本的な部分です。



では下図を見てみましょう、
このように強者と弱者の戦い方は根本的に異なってきます。




office unreveの「戦略」は「永続的な理念」からの派生であり相手を打ち負かしたり独占するものではありません。ある分野で成立していた「法則」や「原理原則」「経験則」などが成立する前提条件などについて思いを巡らせた結果、目に見えない「理念」や構成する人との「相互作用の場」に辿り着きました。人と人との相互作用は数字では計測できない無限の可能性を持っているのです。



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