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『フランチャイズってあれだろ?コンビニみたいな。そんなでっかい会社の真似しても
どうせ笑われるだけだろ。』
と思っている方がとても多くいらっしゃいます。
『フランチャイズ本部』というと、大企業がやっている事の様に感じますが、
実際には中小企業や個人商店でも参入可能という身近な業態です。
例えば、順調に運営して、業績がでているお店というのは
他とは違う成功ノウハウが眠っている可能性が高く、
そういった『成功事例』は独立開業を目指す人が一番必要としているものですし、
異業種・同業種からも大変魅力的なものです。
その『あなた独自のノウハウ』を他の人がすぐできるように簡素化して提供するのが
中小企業のフランチャイズ展開です。
『あなたの店の味に惚れた!』とか
『私もこの店を自分の住んでいる所に伝えていきたい!』
と言う人が一人でもいればフランチャイズは可能です。
FCは昔の『暖簾分け』が業界として生まれたと思って下さい。
さらにこれからの時代は追い風が吹いています
少子高齢化、団塊世代の大量退職などの転換点に立って、
従来の雇用社会から起業や既存組織の変革を促す「起業社会」へと転換しています。

少し長くなりますが、今後の参考にして頂ければ幸いです。
お時間がない人は『フランチャイズ3つの間違い』だけは見る事をお勧めします。

フランチャイズは『拡張性のあるビジネス』です。
拡張性のあるビジネスとは労働時間を増やさずに収入を増やす事業の事です。
いわば自分の働きの複製(コピー)を作る事。
ほぼゼロコストで優秀な人材・企業が、あなたのお店を共に作り上げます。
ですから、unreveが提供している『フランチャイズ』の知識を
『あなたの収入源を増やす方法』として、利用して欲しいのです。
年収1億円の人が年収500万円の人の20倍働いているわけでは
ないのと同じように
年間数千万万円を稼ぐ会社を作るのと、
年間億を売上げるビジネスでは、それほどの労力の差はありません。
億単位のビジネスを作るために、年間数千万万円稼ぐ会社を作る
数十倍の労力と時間がかかるわけではありません。
ポイントは『自動化できるシステム』です。
システムさえ作れば自分を商品にして稼がなくても
安定した収入が得られる事。
フランチャイズは会社の拡大だけでなく、
ブランドや、利益を生む大きな資産です。
しかし、その資産の作り方が問題です。
現在、世の中に出回っているFCビジネスのノウハウは、
ほとんどが支援会社との提携です。
だから多くの人は、間違った形でフランチャイズを
構築してしまい、間違った運営をした結果、
本部は作れたとしても
加盟店は増えず数年で終わってしまうのです。
今現在、全国どこでも直接会ってコンサルティングをする会社は存在しません。
ちなみに私の地元はコンサルタントが数名、
しかもフランチャイズ専門の方に関しては誰もいません。
それどころか、こんな地方に本部なんて存在しませんでした。
(現在は4社ほど支援して頂いた結果、あります)
地方の会社やお店でもフランチャイズ導入は考えているはず。
しかし選択肢がないから結局ネームバリューで選んでいる所は少なくありません。
当然大手は蓄積されたノウハウがありますし、
支援・斡旋できる幅も大きい。
しかし大手の支援会社は『とにかく高い』。
その原因は当然の結果なんですが、維持・経費の問題です。
フランチャイズを検討している会社やお店はニッチに近い。
金額を下げる事ができないので報酬額は大手ほど落とせないという
業界の裏事情があります。
そして成果報酬の所は私の知る限り、『無いに等しい』です。
依頼しても、無意味な指導をされたあげく費用だけかかりすぎて、
失敗に終わるケースは数多く存在します。
考えれば当然の話です。
私は、コンサルティング会社に全て依頼すること自体、自分の会社経営とは思えません。
あくまでも支援会社はフランチャイズの『仕組み』を作るだけです。
繁盛店を作ったのはその本部の経営者です。
これを勘違いする人は、実際とても多い。
自分の事業をフランチャイズにする時にコンサルティングしてもらって、
なんだか全然違う会社になったというケースをよく聞きます。
店舗の見栄え、メニュー、接客。これを無理やり当てはめたら結果は悲惨です。
(お金をかけるならいくらでも投資できますから。)
本来、工夫次第で非常に短時間かつ少しの手間で
フランチャイズを設立できることができます。
私は、会社のFC設立を依頼したときに請求された金額と
実際に自分が「FC設立」を一から立ち上げた時経験したときに感じた
労力と手間を考えたとき、
『もっと安くできる!』と思いました。
そうすればただでさえ入用な「立ち上げ時」の負担を減らすことができ、
多くの人に喜んでもらえると考えたからです。
このようなことから、私は「フランチャイズの設立ツール販売」を
業務の中心として扱うようになったわけです。
もっと詳しい内容はこちら
システムにお金をかけている訳ではないので
見た目の良さはありません
コンサルティングといっても複雑なマネジメントはありません。
フランチャイズにとって忘れてはいけない理念『共存共栄』を製品名にしようと
COCO(co-existence and co-prosperity)と商品名にしました。
最初に作った物はとにかく細かくなりすぎて自分でも見るのが嫌になる内容でした。
『これは知識を詰め込んだただの自己満足のデータだ』と思い、
シンプルでわかりやすいように細かい部分を取り除きました。そこで足りない部分は電話・メールで補う。
おかげさまで、大変な好評を頂いてます。
そして、これから説明する以下の3つがフランチャイズビジネスをしている人、
またはこれから始めようとする人にありがちな間違いです。


一般的にFCビジネスは以下の方法で展開しています。
■フランチャイズ展開支援会社を探し、
■すでに完成されたFC本部を参考にして本部を作り、
■フランチャイズショーや独立支援雑誌に掲載してリストを集め、
■加盟希望者が来るのを待つ
あとはこれを繰り返すだけ。
これが世間で言われているフランチャイズビジネスの立ち上げ方です。
しかし、このやり方では問題があります。
一つ目の問題は、
フランチャイズの業界はまだ未成熟という事です
日本のフランチャイズ市場は20兆8,087億円と
言われています。
これは現在世界最大のFCビジネス国と言われる
アメリカの市場150兆円の7分の1程度です。
まだまだ日本のFCビジネス市場は拡大の余地があって、
これからライバルが増え続けるでしょう



二つ目の問題は、資金に限界があることです。
毎年50以上の会社がFC化を目指し、
そして失敗しています。
上記の4つのステップに従えば、確かにフランチャイズの
ビジネスパッケージを作って販売できるかも知れません。
しかし、ほとんどの場合には加盟者があまり増えず、
本部構築にかかった費用を回収できるほどの売上は立ちません。
まして述べたとおり、ライバルが増え続けますので、
資金は右肩下がりになるのが通常です。
本部を運営しようと思ったら、さらに上記のステップを
繰り返し続けながら直営の売上を伸ばす必要があるのです。
これでは、いつまで経っても労働収入のままなのです。
どこに間違いがあるかというと、上記のステップは
「本部を作るステップであり、
『加盟店を増やし、売上を上げる』ステップではない」ということです。
どんなFC業界でもライバルが少ない時代には、加盟は比較的可能です。
しかし、今はラーメン屋一つにしても数多くのFC店が存在します。
『全国で開業可能!』といくら宣伝しても
FCビジネスの市場はもうそういうタイミングではないのです。
独立希望者はインターネットや独立支援雑誌を探します。
中には、年に一回行われる『フランチャイズショー』にも参加します。
そこで、フランチャイズの加盟店募集記事には
このようなことが書かれています。
・月50万の収入があなたにも可能
・あなたも憧れのオーナーになれる!。
・月収100万も可能!●●のフランチャイズビジネス。
これだけ見れば確かに魅力的なビジネスです。
B2Bの投資ビジネスにもできるでしょう。
しかしながら現実には、フランチャイズビジネスが
魅力的であっても、加盟店が突然に増えることはありません。
なぜなら、本部が出来て間もない、
1店舗もない状態では将来の判断材料が不足しているからです。
どんなFCも開始早々に加盟見込みはありません。
当社は、『広告宣伝中毒』になるような募集は勧めません。
新聞広告や部数数万部前後の小さなフリーペーパーなどに広告を入れるだけでも
掲載料に毎月数万〜数10万近くかかります。
そして、ご存知の通り上記媒体のレスポンスは年々下降傾向です。
問い合わせてくる人は何人居るでしょうか?しかも毎月継続するには
当然毎月経費が発生します。
飲食店は作ったらお客様は黙ってても来てくれますが、
その飲食店へのFC加盟は、いきなり本部にふらっと来て、
『加盟させて下さい』とは言いません。
(可能性は0ではないのですが)
独立したい人は、色んな情報を見て、調べているのは当然です。
そんな状態が普通なのに増える事が前提で完璧なシステムを導入してしまう。

もし1店舗加盟させる為に1000万かかったら、
一体加盟金をいくらで設定するのでしょうか?
別に本部の開発費がいくらかかったなんて、加盟店には関係のない話です。
フランチャイズ展開にかかった費用が加盟金に
組み込まれるのが常識なのですが
何百万という加盟金は、独立したい人々の心の中で
選択支から消えていきます。
考えれば立ち上げたばかりでブランドイメージもなく、
地方以外で知られていないお店に何百万も
加盟金を支払う人がいるのでしょうか?
しかも半年に一店舗しか入ってこないような立ち上げ当初の
本部は、吹けば飛ぶようなレベルです。
将来も安定して入ってくる可能性はあるのでしょうか?
にも関わらず、高い金額でフランチャイズを立ち上げる事で
『加盟金が200万で、ロイヤルティが20%で・・・』と設定し
『よし、これなら展開費用はすぐに回収できる!』と
全てが解決するといったような幻想に騙される会社が多すぎます。
当然、当社はそんな無駄な事は一切行いません。


これも良くある間違いです。たしかに、自分の知らない事が
出来るのがフランチャイズ支援会社です。
しかしながら、実績があればどんな店舗でも全国展開できるのでしょうか?
答えはもちろんNOです。
たしかに実績があるというのは、ビジネスを選ぶ一つの基準だと思いますが、
それだけで保証になるはずがありません。
学ぶべきことは学び、継続して稼げる店舗を
自ら作らなくてはいけません。
あなたの理念・信念が強いものならば
あなたが考えたシステムの方が最強なのは当然です。
多くの会社は、フランチャイズ支援会社を信用しています。
だからこそ、このシステムが魅力だと聞けばシステムを作り始め、
この店舗のデザインがが流行ってるると聞けばその店舗を設計し、
こういったメニューが熱いと聞けば、今度はそちらに手を出します。
あっち行ったり、こっち行ったりと支援会社のアドバイス通りに動き、
結局一年経っても加盟店が増えないのが多くのパターンです。
コーチが試合に出てもいい結果が出る事はありません。
プレイするのはあくまでも経営者自身です。
以前、私が関わらせていただいた、法人向け
フランチャイズのプロジェクトでは、販売開始後
約半年間で25店舗の加盟を
記録しています。
しかも社員は4名。クレームゼロ。
なぜこのような成果を上げることが出来たのか?
それは、どのターゲット層を狙うだの、どのシステムを
使うだの、といった細かい部分や本部構築よりも、
フランチャイズビジネスの全体像を理解していたからに他なりません。
今回、ゼロからフランチャイズのビジネスを作るための
全体像をデータにしてまとめました。
この『COCO』は、フランチャイズビジネスを
数年で終わらせず、継続的なビジネスにしていくための
費用をかけない本部構築をUSBにパッケージ化したものです
一例ですが、以下の様な方を支援させて頂きました。
■後継者がいないけれど長年人気の飲食店
■サービスに定評があるけれど資金の関係上支店展開ができないマッサージ店
■急いではいないが、いつでも加盟できるよう準備がしたい移動式販売
■画期的なノウハウなので、加盟店を慎重に選びたいサービス業
■現在VCだが、いつかはFCにする為に取り入れた小売店
■将来自分も店舗開発コンサルタントとしてやっていきたい飲食店
目的は様々ですが支援をさせて頂いております。
最後の方も当然支援させて頂きます。自分のキャッシュポイントを増やしたい
前向きな経営者様はお気軽にご相談ください。
多くの人はフランチャイズのイメージを大きくしてしまい
完璧なフランチャイズ本部を作り、加盟金を
いきなり高く設定して販売することがFCビジネスだと考えています。
だからいきなり最初から100店舗でも対応可能なシステムを導入したり
外注で高額なものばかりを仕入れてきます。しかし、本当はその前に、


これをしっかり決めなければ、加盟してもすぐに脱会します。
最悪、訴訟と言うケースが起こるのはその為です。
加盟店が見るのはマニュアル製本の見た目でしょうか?
電話に1コール以内にでるコールセンターでしょうか?
高価な制服や備品でしょうか?
加盟を考えている人は『あなたのお店を独立してやってみたい!』
という人もいれば、
『リスクは取りたくないが、成功したい』という人もいらっしゃいます。

私はフランチャイズは加盟店と共に進化するものだと考えています。
今や世界的に有名なwindowsでも
当初はバグだらけでした。
それがどんどんバージョンアップを行い、現在に至っています。
フランチャイズに限らず、最初から多くの資金を元に
起業する人の大半は失敗しています。
大手企業の人にありがちなのが、独立してまず
高額なサーバーを導入し事務所を一等地に持ち、
仕事が来るだろうと事務員を雇います。そして、きれいな名刺を揃えて営業します
しかしキャッシュフローが全くできない現実。成功した人に聞くと、最初は自宅に机と電話と
ファックスだけだったという人が多いです。
フランチャイズも同じです。
最初から完璧なんてそんなの無理です。
作って終わりではなく、日々本部を成長させる事が
フランチャイズだけでなく、全ての業界において大事ではないでしょうか?
以上の3つの間違いをなくし、経営者が率先して本部を構築すれば
あなたの会社は地方から、全国へ展開するという最初の1歩が踏み出せると思います。

長くなりましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
まだまだ若輩者の意見ですが、参考になれば幸いかと思います。
最近のフランチャイズを見て思うのが
『加盟店が何だか幸せではない気がする』という事です。
独立しても社会人と変わらないようなイメージさえあります。
あなたがもし、利益重視ならば支店を増やしていく事をお勧めします。
メリットだらけのフランチャイズですが、
成功のカギは『共存・共栄』という事。
もし、共感して頂けたのでしたら気軽にお問い合わせください。
あなたの成功を精一杯サポートさせて頂きます。

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