クライアント
そもそも 『COCO』 って何がうりなの?
UNREVE
はい、COCO は、これからフランチャイズチェーンを目指す会社に対し
本部戦略以外のツールをUSBデータに入れている商品です
クライアント
具体的には?
UNREVE
まずフランチャイズを行う為の契約書・法廷開示書。
そして本部がどんな手順で加盟店を増やし、本部運営していくのか。
その方法とサンプルデータが入っています。
クライアント
サンプルデータ?
UNREVE
加盟店が実際運営するための必要な項目に対するマニュアルのサンプルです
クライアント
サンプルって事はイメージって事で、具体的な中身はないの?
UNREVE
はい。中身(戦略)を全て外注にすると方向性がその制作・開発担当の色に染まります。
本来うまくいっている理由は経営者さまの心の中なので、それはご自身がやった方が
いいと私は考えています。実際、FC立ち上げ会社がその会社自体を運営した結果・・
加盟数は増えたんですが契約期間終了後半分以下になったり
赤字店舗が続出したみたいです。
将来の事を考えるとやはり『経営者様』が指揮をとるのが最適だと思います。
必要なサンプルの各項目(店舗運営方法)に沿って中身を作るイメージです。
クライアント
本部データ管理はエクセルって書いてあるけど・・・?
UNREVE
はい。エクセルのイメージはなんだか『安っぽい』と感じるのでしょうが
あれほど使い勝手がよく、変更可能なソフトはありませんね。
クライアント
なるほど。しかし本当に本部システムをエクセルで対応できるのか不安ですね
UNREVE
みなさんそうおっしゃいます。もっとお金をかけて細かいデータ分析が出来たりだとか
様々な機能、例えば在庫管理が正確だとか。
確かにそれは将来必要ですが、立ち上げ当初で必要なのかと言えば
必要はないと思います。なぜなら先にシステムにお金をかけて失敗した
本部も多く、私が実際立ち上げた経験からそう感じたからです。
クライアント
システムって一般的に高性能なイメージがありますよね
UNREVE
会社の中での物の動き、金の動き、伝票の動き、人の動きを記述し合理化して
マニュアル化すれば、システム設計の大部分は完成します。
まさに会社をどう動かすか?最高にパフォーマンスの高い業務ルールは何か?
これは経営者の得意分野です。
経営者が考えたシステムは最強です。まさに会社の成長エンジンに化けるのです
クライアント
それが本当ならこちらからすると嬉しい限りです。
UNREVE
システムは先に作ると修正にまた多額の費用が発生します。
立ち上げ当初は変更。修正は必ずあります。ですからエクセルデータで
修正・変更しながら最終的にそのエクセルをベースにシステムを組む。
そうするとシステム依頼をするときにシステム会社の訪問回数を抑えられ
グッとコストが下げれます。
クライアント
加盟店が増えると『ヒト・モノ・カネ』の管理が難しそうですからね。
UNREVE
考え方としては、他資本で『支店展開』をするイメージです。
支店の現場管理は支店長が管理しますけど、フランチャイズは店長が管理する。
共有化のクラウドシステムは最終段階です、当初は全く必要ない。
クライアント
しかし、グループ会社とは違って加盟者とはまた別の管理ではないですか?
UNREVE
はい、当然本部は管理以外に加盟店の売上げを上げる戦略を考えなくてはいけません。
その為にSX(スーパーバイザー)が必要なんですが、大半のSVはきちんとした管理ノウハウがなく
加盟店からの不満が多いんです。しかし、
売上げが上がっているSVは本部と加盟店との関係を大切にしてきちんと管理しています。
管理という名の『相互の信頼関係』だと思っています
クライアント
立ち上げ当初はSVは必要ないという理由は?
UNREVE
はい。これは当初は本部全員でやって欲しいと思います。逆に立ち上げ当初は
社長様からすると気になってしょうがないでしょ?(笑)
クライアント
確かに。
UNREVE
最初からフランチャイズの全てを丸投げする経営者のいるFC本部はうまくいきません
そういった意味では本部は責任重大です。
FCの性質上あっという間に全国レベルになる可能性があるので
本当の企業努力はその後。そこで生き残るかあっという間になくなるかが分かれます
クライアント
厳しい言葉ですね。
UNREVE
私が立ち上げたある会社は最初の目的が変わってしまいました。
加盟店がどんどんできるから当初の『共存・共栄』を忘れ
本部の利益重視、つまり加盟店を大事にしない本部になってしまいました。
これがあって私は COCO を提供する会社を選ぶ事にしたんです。
クライアント
初心忘れず・・・ですね
UNREVE
加盟する大半の人は家族がいます。希望があります。
フランチャイズにその人の人生をかけています。
だから半端な気持ちで加盟店を増やしてもらいたくないんです。
『ここに加盟して本当に良かった』と思って欲しいんです。
クライアント
しかし、企業として利益を上げるのが使命なので、そういった言葉は大義名分すぎて
現実を理解していないのでは?
UNREVE
答えは『短絡的に見るとNO。長期的に見るとYES』です。
確かに、どんなに素晴らしいフランチャイズでも
経営が上手くいかない加盟店が出てくるのは否定できません。
その為に加盟者の見極めは当然本部が行います。
本部がそれを無視して、店舗数を増やす為だけに
オーナー様を集めても、結果うまくいかないと伝えています。
クライアント
話は戻りますが契約書や法廷開示書はFCにとって重要だと思うんですけど
これは自分で作るんですか?
UNREVE
いいえ、行政書士の監修の元、
購入後契約書を作ります。
フランチャイズ業界に精通してますので、契約書も20ページあります。
この契約書にクライアント様のFC屋号を入力するだけで完了です。
クライアント
これで加盟店とのトラブルは起こらないという事ですか?
UNREVE
100%という言葉はあまり使いたくないのですが
色んな業種で何度もその先生とシュミレーションしました。
法廷開示書も同様です。
クライアント
加盟店を集める方法はデータに入ってますか?
UNREVE
はい。B TO B と B TO C 両方あります。
クライアント
説明会や研修会のプレゼンはパワーポイントでしたよね?
UNREVE
はい。パワーポイントもマニュアルと同様、流れを元に加盟の魅力を伝えて
頂きたいですね。
デザイン重視は大手がする事。UNREVEは『感情に訴えかけます』
クライアント
最後に、もし仮に購入しても事業内容から全く対応できない事はありますか?
UNREVE
メールでお問い合わせ頂いた後、私の方で確認し、提供できるのか
判断します。専門性が高すぎてフランチャイズ展開ができないのであれば
メールでお知らせします。ですから購入後、対応できないというケースはないと思います。
希望者なら誰でもいいという販売スタイルはとっていません。
クライアント
フランチャイズチェーンに加盟して頂いたらまず何が必要ですか?
UNREVE
そのフランチャイズの理念、全体像をいかに加盟店に伝えるかですね。
『当社はお客さまに●●のサービスをして幸せになってほしいんだ!』という
創業者の使命を伝える事。マニュアル通りに動いてくれるだけでは不十分です。
クライアント
マニュアルは基本ですが応用まではなかなか伝えにくいですからね
UNREVE
正直、一般のマニュアルブックは最低限の『作業知識』です。
作業と仕事は違います。
成功マニュアルをどれだけ簡素化できるかが重要です。
クライアント
最後に本部の人間として何が一番重要ですか?
UNREVE
本部は『加盟店の売上を上げる戦略を作る事』と、『加盟店と心を通わせる事』の両方が
重要だと思います。いくら戦略が素晴らしくても、実際サービスを提供するのは
店長であり、バイトの方です。
ウォルト・ディズニーが言っていた言葉を借りるなら
『社員と友好な関係を築かないかぎり、顧客と良好な関係を築くことは絶対にできない』
という事が大事だと思います。
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