本文へスキップ

エシカル視点でフランチャイズを展開するoffice unreve 成果報酬・低コストで事業継承支援

創意工夫のあるFCを目指そう







ここ二十年ほどこの国は競争力をつけるために成果主義を導入し新人でも即戦力となるためにマニュアルを中心とした教育をやってきましたが、実際競争力が上がったかと言えばそうとは言えません。


確かにマニュアルがしっかりしていればある仕事(作業)は誰でも初日からきちんとこなせることができます。マクドナルドやケンタッキーなど西洋式FCはそんなマニュアル偏重によって成功しました。しかしマニュアルでによって業務を遂行するという前提で育った社員やアルバイトは一年勤めても五年勤めても新しい仕事を自分から作り出すことができないのです。何年やっても能力が更新されず、自主性が停止した状態。マニュアルに頼りすぎたFCはもれなくこの弊害が起こっているのです。


***


元来、この国の教育は主体性と創意工夫をいかに本人が引き出すかに注目していました。外国のように法則性を導き出し、メソッド化させるような「答え」を先に出すやり方では新しい課題や状況に対応する力が失われると知っていたのです。(厳しい言い方ですが)出る杭を打ち、マニュアル人間を量産させている公務員や銀行などは組織としては完全に停止していると言えるでしょう。


前例がない、リスクがある、とマニュアル判断で事なきを得るようになってしまった職場は雰囲気からして重い。そういう所ほど論理的判断をやっているようですが、実際は逆境に弱くなっている証拠なのです。


すべてを定義する論理だけではなく、生き生きとした感性を取り入れましょう。




このページの先頭へ