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エシカル視点でフランチャイズを展開支援するoffice unreve 成果報酬・低コストで事業継承支援

回帰論27





持続性ある事業には流動性、
フットワークの軽い状態が求められます。


これが商品のスペック(機能性)だけで勝負しようとしても
時代の流行に左右され、下手すればコモディティ化してしまうでしょう。


本来の商品は会社の「在り方」を映し出す
合わせ鏡のようなものなのです。


基本姿勢(根幹)は変わりません。
この変わらないもの(根幹)と、即興的に変えるもの(枝葉)
を同時に兼ね備えたものが、リゾーム(リーフ)理論です。





端的に言うならば「即興的に変える」ということです。


現在、「3カ年計画」や「5カ年計画」など
いくら綿密にしてみても、今の時代は 何が上手く行って、
何が失敗するか分かりません。


過去の成功体験・成功法則がどんどん通用しなくなる。
それなのに今までと同じ方法を取ってしまえば、資源は減っていく一方でしょう。


そこでその場の状況に応じて臨機応変に変えるという
スタイルがこれからの企業に求められるのではないでしょうか。


そういった即興性とは「既存のもの」を相対化させる(興す)こと。
言わば発見と編集の能力です。






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