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組織統合論








飽和・成熟期である現代社会にとどう和解(調和)するか。現在 その「方法論」が問われています。ライプリッツよろしく、これから必要なのは結合術です。



領域を分けて考えず未分とする。それは主客未分の文化を持つこの国では非常に馴染みのある分野で、以前の産業界にはこういった風土がまだ残っていました。例えば三越を改革した茶人でもある高橋義雄が商業と美術を結びつけ、渋沢栄一は道徳と経済を融合し 「道徳経済合一説」を提唱しました。



これは妥協(迎合)と似てて非なるもの、白か黒かといった二元論でもありません。戦後民主主義の毒を嫌というほど 飲まされてきた人の「選択の基準価値」は 善か悪か、多いか少ないかといった二者択一だったり「調和」は対立概念の落としどころを探り折り合いをつける(折衷案)イメージですが本来は「どっちも採用」するのです。



それがどちらの力も弱るめことなく 第三の道を創造する「平衡感覚」です。A案かB案かの二者択一ではなく、A案にも行けてB案にも行けることで観念は固定されず新しいアイデアが出せる状態・環境。、その為には自由自在に働く心(感性)を得ることが必要ではないでしょうか。



知ってる、分かってるものを創るのは創造ではありません。 創造とは分からないものを創ることです。





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