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新しい視点でフランチャイズを展開するoffice unreve 成果報酬・低コストで事業継承支援

成熟期のビジネスモデル







デニス・ガボールは1973年に
「成熟社会」というものを予言しました。


それと同じ時期に、仏教経済学者のシューマッハーは、
「スモール・イズ・ビューティフル」を出版し、


限定された目標に向かっての成長はあってもよいが、
際限のない、全面的な成長というものはありえないと
成長の有限性を説いています。


高度経済成長期だった当時、
彼らの警告は耳に入らなかったでしょうが、
それから約40年後である現在、この「成熟期」は現実のものとなりました。


モノが余り、売れない現代
大量生産と大量販売はイコールになりません。
安ければ売れる時代ではないのです。


中にはイノベーションを起こすことが
「成熟期の成長戦略」だと言ってる所もあるのですが、


成熟期におけるビジネスモデルは
成長原理とは違うところにあるのではないでしょうか。





ガボールは成熟時代には量から質への
シフトチェンジが必要だと説いてます。


この「質」というものをどう定義するか、
これが今後の課題だと言えるでしょう。


ちなみにここ日本は成熟期ともいえる江戸時代、
二毛作・三毛作といった方法で乗り切りました。


つまり、一つの土地から多様なものを
派生させたのですが、これは現在も通用するのではないでしょうか。


unreveの超克(リゾーム型)では
一つのものの裏表の関係である※ヤヌス、
ホロン的なビジネスモデルを取り入れています。
(※ヤヌスについては こちらの記事を参照)



統合・包括的なビジネスモデルをお考えの方は
ぜひ一度、お問い合わせ下さい。   



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